山手線建設の本来の目的・意味は陰陽道

2015-10-23_225238

日本の中心である首都・東京都。その中でも更に中心地である東京23区。その更に都心部に円形の環状線で山手線は敷かれているが、そもそもこの山手線。勿論、交通の便を良くする為に建設されたものであるが、それ以外にも重要な目的がある事はご存じだろうか。

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それは『鉄の結界』を作るというもの。ここに本来の意味があったとされる。

鉄道が普及された当時、製鉄技術は時代の最先端技術であり、その鉄には神聖なエネルギーを伝えたり、あるいは遮断するパワーがあると信じられていた。

その説を裏付けるのは山手線の形、そして山手線を横断する様に走る中央線である。不思議には思わないだろうか。何故横断する中央線があるにも関わらず、縦断する路線がないのかと。そして、中央線は真っ直ぐではなく蛇行する形で山手線を横断している。

そう、この形を遠目に見ると、陰陽道の対極図(陰陽図)が浮かび上がるのである。韓国国旗の真ん中に描かれている青赤のあれだ。

偶然だろと思われるかもしれないが、これを裏付けるようそがいくつかある。陰の中の陽に当たる部分には天皇が住まう皇居があり、陽の中の陰に当たる部分にはアジアを代表する歓楽街であり、不夜城とも言われる新宿・歌舞伎町がある。

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更に陰の部分には下町界隈が広がり、陽の部分は一般的に高級住宅街と呼ばれる様な場所が沢山存在する。

更に裏付けは存在し、中央線を辿っていくとどこに着くかと言えば、西側の果ては高尾山。東の果ては総務本線を抜けていくと成田山。関東が誇る二大霊峰に通じるのである。要するに霊峰の神秘的な力を鉄道を通じて東京の中心に送り込む為に敷設されたのではないかと言われている。

何故、この様な事をしたかと言えば、その理由は都心、そして皇居を悪い気から守護する為に、第一次世界大戦中に設計が行われ、その後、陰陽道で鉄の結界を敷いたと言われている・

更に最近ではつくばエクスプレスも開通し、こちらは筑波山に繋がり、こちらも霊峰のエネルギーを東京の中心地に運ぶ目的があったのではないかと囁かれている。

そしてこのつくばエクスプスと中央線(総武本線)が接続される場所はどこかと言えば『秋葉原』である。ここに二大霊峰のエネルギーが一気に集約されるのだ。

秋葉原と言えば、ご存じオタクの聖地。そしてこのオタク達の愛するアニメ・漫画・アイドルというのは日本を代表するエンターテインメント・カルチャーとして、現在日本の経済市場をけん引し、世界にも絶大な影響を与えている。

今日、ジャパニメーションやらともてはやされる日本のオタク文化というのはこの陰陽道によって支えられているといっても過言ではないのかもしれない。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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