千鳥・大悟『ある島にまつわる奇妙な出来事』


2015-10-23_225338

都市伝説テラー・千鳥の大悟ある島にまつわる奇妙な出来事について明かす。

大悟は瀬戸内海の小さな島で生まれている。

島というのは本土と離れているので文化も違い、風習も違う。

そこで本土の人からすると驚かれる事が、島では当たり前の様に行われてたりする。

例えば、大悟の島ではないが、瀬戸内海のある島では男子が16歳になると秘め事を必ず済まさなければならない。

これを「童貞開き」と呼ばれている。

どういった儀式が行われるかと言うと性の経験がない16歳の男女が2~3日同じ家で生活させられる。

そこでパートナーを決め、パートナーが決められた後、両家の親が承認した上で、性行為が行われているという。

本土からしたら考えられないが、このような風習を持った島が存在するという。

島ではこのような変わった風習がいくつも存在するが、大悟が一番驚いたのは日本にある島ではあるが、そこでは自然に大麻が育ってしまうという。

高齢者からしたら、大麻といえどもただの草であるが、この事実が本土に知られると、本土から若い人達が来て悪用しかねない。

そこで島の高齢者達は育つ大麻を刈り取っていた。

しかし高齢者ではどうにもならない程、その島では大量の大麻が育ってしまった。

とはいえ放っておく訳にもいけないので、ある時期になると自衛隊がその島にやって来て、野焼きで大麻を焼き払ってしまう。

その時に発生する大麻の煙との因果関係は不明だが、この野焼きが行われると、多くの高齢者がヘロヘロのホワホワになってしまう。

信じないかはあなた次第。

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