DaiGo『ヒトラーが最も恐れたメンタリスト』

2016-10-01_011310

都市伝説テラーDaiGoヒトラーが最も恐れたメンタリストについて語る。

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メンタリストとは元々国家の権力の背後について、心理的な操作を行ったというのが起源である。

なので、専門分野はパフォーマンスではなく、本当は大衆煽動である。

実はアドルフ・ヒトラーは独特な話し方をしたりだとか、いわゆる支持率が非常に高くて国と歴史を動かした事は皆の知る通りであると思うが、その裏ではメンタリストの力が働いていたのである。

そのヒトラーを作った人は2人いて、1人はヨーゼフ・ゲッベルス。もう1人はウィーン出身のメンタリストでエリック・ヤン・ハヌッセンという人物である。このエリックという人物がヒトラーの独特な喋り方や大衆心理術というのを教えたとされている。

元々はエリックは舞台でパフォーマンスを行っていて、予言が得意だった。これをナチスの党員が発見し、徴用し、その後ナチスの裏で活躍するようになった。

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そんなエリックがヒトラーに教えたテクニックの中から、皆が実生活で使えるものを今回は紹介する。

ヒトラーのスピーチは独特で、権力者は堂々として、はきはき話すイメージがあるがヒトラーは違う。

ヒトラーは演壇に立つとしばらく話さない間をわざわざ作る。そうすると群衆は「あれ?大丈夫かな?」と思い始める。それで注目を一点に集めてから話し始める。これをサイレント効果と言い、あえて黙る事で注意を集め、その後話す言葉を相手の心理に強く刻み込むというテクニックである。

ゆえに、相手に何かを伝えたい時は少し間を置いて話すと良い。

後は洋服を使ったものがある。

赤色はヒトラーやナチスがトレードマークによく使用していた。これには理由があり、男性が赤を着た場合、出世しそうなイメージを抱かせ、説得力を持たす事が出来る。

実際にアメリカ大統領選挙でも、候補者のネクタイは大体赤色である。

女性の場合はどうなるかと言えば、ロマンティックレッドと言い、赤色を着ると魅力的に見える。

どの位魅力的に見えるかと言えば、他の色を着ている時と比較すると平均して男性が28cm近付いてくる。

ちなみにスマホのカバーだけでも効果があるので、職業柄赤い服を着用出来ない人は試してみると良い。

そしてエリックは一応超能力者を気取っていたので、オカルト庁というオカルトで占った結果を政策に反映させるという省庁を作ろうとする位権力を持った。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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