カンニング竹山『ホントにあったウソみたいな飛行機事故』

2016-10-01_011243

都市伝説テラー・カンニング竹山ホントにあったウソみたいな飛行機事故について語る。

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飛行機事故というは滅多に起きるものではない。それだけほぼ完全に堕ちない様な設計がされている。

しかし歴史的に見ると、とんでもない事で事故が起き、そのまま乗員乗客が死んでしまったという事がある。

1972年12月イースタン航空401便の墜落事故では乗員乗客176人中103人が死亡した。この時の飛行機は当時最新鋭のジェット飛行機であった。

これがフロリダ空港に着く直前に空港からちょっと離れた沼地に墜落した。その後、機体を調べてみると、何かトラブルが発生して墜落したワケではなかった。乗客に怪しい人はいなかった。そこでボイスレコーダーを分析する事になった。

このジェット飛行機は順調に飛行を続け、間もなく空港に着陸だという時にコックピットの小さな電球が消えた。パイロット達は電球が切れたのだと思い、その電球を取り替えるという何でもない取るに足らない作業をし始めた。

そしてパイロットは自動操縦のボタンを押してこの電球の取り替え作業を行ったが、なんとパイロットの肘が操縦桿に当たってしまった。

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つまりパイロットは気付かず、その周囲も誰も気付く事がなかった。そのままずっとジェット飛行機は飛行を続けた。

すると副操縦士が異常な高度にジェット飛行機がいる事にしばらくして気が付いた。パイロットがその言葉で周囲を確認すると間近に地面が迫っていた。パイロットが「どうなっているんだ!?」と叫んだ所で、地上30m地点で鳴る警報機がコックピット内に鳴り響いた。

結局ボイスレコーダーには「どうなっているんだ!?」という声の後にビーッとなって終わった。

その様な事故があったが、これは完全に人為的なミスである。

他にもあり、2009年7月リボルノ(イタリア)墜落事故である。

このリボルノではある夫婦の結婚式が盛大に執り行われていた。旦那はサプライズで奥さんにブーケを上空の飛行機から落とす演出を試みた。

いざ結婚式が始まり、いよいよブーケを落とす時がやってきた。飛行機がどんどん結婚式場に近付いてきたが、飛行機は炎に包まれていた。その炎に包まれた飛行機は横にあったホテルに激突し炎上した。

幸い追突したホテルにはお客はいなく、飛行機のパイロットも怪我で済んだ。

何故この様な事が起きたのかと言えば、落とす為のブーケがエンジンに巻き込まれ爆発を起こし、そのまま飛行機は炎に包まれ墜落した。

とは言え飛行機事故は10万回に1回起きるか起きないかの事故で、ほぼ堕ちないが、飛行機が堕ちる時は非常に人為的な単純な原因があるのである。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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