人間の身長の限界は何cm?

2016-09-13_192232

貴方の身長は何cmだろうか?

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140cm台の小柄な人もいれば、2mに迫る巨大な人、あるいは更に小柄、巨大な人もいるかもしれない。

一般的に日本人なら男性で180cm、女性なら170cmを超えると高身長と言われ、モデル体型なんて言われたりする。

そんな身長のギネス世界記録をご存知だろうか。

人類の歴史上一番身長が高かったとされるのはアメリカ人のロバート・パーシング・ワドローという人物が記録した272cmである。

もっとも同人物が高身長であった原因は脳下垂体腫瘍が出来ていた為の症状の一つであった為だが、人類の歴史上で一番の高身長であった事はまぎれもない事実である。

では、次に人間の身長の限界というのはあるのだろうか。

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実は人間の身長には上述の様な病気云々関係なく、物理的な限界値が存在するのである。

どの様な理由・原因であれ、人間がぐんぐん身長が伸びていったとしても、その限界は4mまでと言われている。

これには重力が関係し、4mを超える巨大な人間になってしまうと、脚をはじめとした骨がその体重を支える事が出来なくなり、押しつぶされ砕けてしまうのである。

ゆえに、4mを超えると、脚の方から潰されてしまう為、それ以上の身長を維持出来なくなってしまうのである。

実際に上述したロバート氏に関しても、その限界値である4mには1m以上も差があるが、歩行どころか立って自分自身の体重を維持する困難であった為、常に副木が必要であり、足先の感覚等はほぼなくなっていた様である。

ちなみに、あまりに高身長である場合、心臓のポンプ機能がそれに追いつかず、隅々まで血液が生きにくくなり、疲れ易くなる事も知られているそうだ。

高身長に憧れる人は多いと思うが、ほどほどが一番なのかもしれない。

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信じないか信じないかは貴方次第。

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