血液型によってハゲ方が変わる

2016-09-11_235929

血液型にまつわる都市伝説として非常にメジャーなものが性格にまつわるものである。誰しもが一度は耳にした事があるのではないだろうか。

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例えば『A型=几帳面』『B型=自己中心的』『AB型=天才肌』『O型=適当』といった感じで、これらにまつわる事が解説された書籍が飛ぶ様に売れたのは記憶に新しい事であろう。

この様な血液型による違いが実は薄毛進行の仕方、いわゆるハゲ方にも出ているという話がある。

以下、血液型別のハゲ方の違いをまとめてみよう。

A型=耳の近くや襟足近くの毛髪はあまり抜けず、全体的に産毛が残る。いわゆる前髪頭頂部が剥げていくタイプである。

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B型=頭頂部に少し毛髪が残りやすい。いわゆるサザエさんの波平タイプ。

AB型=毛髪が薄くなりにくい。

O型=全血液型中一番毛髪が薄毛になり易い。いわゆるツルッパゲになるタイプ。

では、この話、科学的な裏付けは取れているのだろうか。

答えを言えば『NO』である。

血液型による性格の違いに関して科学的根拠はない事は有名であるが、この血液型による薄毛進行の仕方の違いに関しても科学的根拠は一切ない。

但し、火のないところに煙は立たない。ある程度の統計から割り出されたデータではあるようだ。

性格という抽象的なものよりも、統計データとしては分かり易いので信憑性はもしかしたらこちらの方が高いと言えるだろう。

実際に貴方の周りの薄毛の方々に血液型をたずね、どの程度信憑性があるか確かめてみるというのも良いかもしれない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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