日本のサイバーテロ対策は遅れている!ハッカーは年齢が低い程高能力

2016-09-11_235443

日本のサイバーテロ対策は米国に20年遅れている!?(軍事アナリスト小川和久)

テロ対策が遅れていると言われているが、テロリスト達はどの点が遅れているのか把握している。

中でも一番気を付けなければいけないのがサイバーテロである。

スポンサード リンク

日本はこのサイバーテロの対策がアメリカに比べて20年も遅れている。

13年前に政府から委託され、アメリカとのサイバーテロ対策でどの程度差が開いているか調査したところ、その時に20年遅れという換算が出された。

実際の遅れた年数自体は3年程であるが、技術の進歩は日進月歩な為、1年の遅れは7年の遅れに相当するというドッグイヤー方式があてはめられている。

ちなみに何故ドッグイヤーというかと言えば、犬の1年は人間の7年に相当する為、その様に呼称され、つまり、実年数での1年の遅れはネット世界では7年遅れに相当するという事である。

スポンサード リンク

日本はあるところまで対策を施したらこれでいいだろうとあぐらをかいてしまう。

但し、サイバーテロというのは狙った相手のコンピューターに侵入して数年間潜伏している。ゆえに、どの様な情報を抜き出されてしまったのか、調べる事が出来ない。

アメリカの国防総省(ペンダゴン)があると思うが、5~6年ハッカーに入りこまれ、潜伏されたまま自由に動き回られていたという事実がある。

そして、逆探知をしてずっと追いかけて行くと、ロシアのモスクワで途切れた。だからロシアを踏み台にして入って来ている。

ハッカーは実は12歳の子が一番能力が高い!?

しかし、その後、実害が生じていない事が分かったので恐らく犯人はキッズ(子供)だろうと判断された。

実はハッカーというのは12歳が一番能力が高い。

エストニアのハッカー少年とアメリカのハッカー少年がネット上で知り合い、競争を行っている。

何故大人になると能力が鈍るのかと言えば、不要な欲が出るからである。12歳であると、「ハッカー仲間と競争する。」という欲だけで動いている為、対策を講じにくいのである。

過去には日本のある巨大な電力会社のコンピューターセンターをハッカーが40秒で乗っ取った事がある。

スポンサード リンク

信じるか信じないかは貴方次第。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ