人間の顎と肘はどんなに頑張ってもくっつかない

2016-09-09_085128

今回は知っていると知り合いなどと話をする際に小ネタになる都市伝説を紹介しよう。

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人体にはいまだ解明されていない様々な謎が存在する事は読者の皆さんも既に知っている事だろうが、それはいずれも一般人には到底理解出来ない生物学的な話である。

今回はその様な小難しい話ではなく、非常にシンプルな話である。

意外かも知れないが、人間の肘(ひじ)と顎(あご)はどんなに頑張ってもくっつく事はないのである。

「そんな馬鹿な!」と思う方は今すぐ実践出来ると思うので、実際にやってみて欲しい。くっつくなんて方はいないだろう。

「これは自分の体がかたいからではないのか?」と思う方もいるかもしれないが、そんな事はない。

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例えば中国雑技団の演者の様などんなに体の柔らかい軟体人間であったとしても肘と顎をくっつける事は不可能である。

更に言えば、アントニオ猪木ばりに顎がしゃくれて前に出ている人であったとしても肘と顎をくっつける事は不可能である。

では、肘と顎なんてくっつきそうなのに何故くっつかないのであろうか。

その理由・メカニズムは骨格的・関節的に長さや可動域が異なるからである。

人間の肩から肘の長さは首(顎)から肩までの長さと比べると非常に長い。ゆえに長さが

合わず、物理的に絶対に無理なのである。

もっとも、上述の事が理由であれば、肩幅が異常に広く、腕が異常に短い人であれば可能かもしれないが、そんな人間に私は未だかつて遭遇した事がない。

また、仮に長さがあったとしても肩関節の可動域的にも肘と顎がつく事はない。もしそれでも強引にくっつけようとするのであれば肩関節を外す必要があるだろう。

今後、人間が生きる上で肘と顎をくっつける事が必要になってくれば、進化の過程でいずれくっつける事が出来るかもしれないが、そんな必要があるとは考えられないので、今後も肘と顎がくっつく人間が出現する事はないだろう。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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