名探偵コナンで殺された人の数が凄い事になっている

2016-09-09_084959

『名探偵コナン』と言えば、毎年の様に映画化もされ、漫画は長期連載、アニメも長期放送されるもはや国民のほとんどが知る漫画・アニメであろう。

スポンサード リンク

推理ものという特殊なジャンルをテーマにした漫画・アニメ作品でありながら、これほどまでの長期連載・放送されるのは過去に例のない事で、原作者である漫画家の青山剛昌の非凡さが伺える。

しかし、一方で、推理モノのテーマでかつ長期連載・放送しているがゆえに、恐ろしいデータも残している。

少年ものの漫画・アニメに関して言えば、長期連載・放送が進めば、色々な矛盾が生じてしまうのはもはや必然である事は読者の方々も重々理解はしていると思う。

実際に、主人公が小学生の某アニメ作品は多少学年は進んだものの、何十年と中学校に進学する事なく、未だに小学生という設定で何度も季節的なイベント(例えばクリスマス)などを過ごしている。

スポンサード リンク

話が横道にそれたが、単純なほのぼの系のファミリー向けアニメならそれ位で済むが、推理モノがテーマである『名探偵コナン』においてはそうはいかない。

推理モノの漫画・アニメに関しては鉄板とも言える『殺人事件』。もうすぐ単行本の巻数が100巻に迫ろうとする同作品においてはとんでもない数が発生し、事故死・自殺なども含めるとなんとその死者の総数は500人を超える。

アニメ作品においても350人以上、映画版ですら70人以上が死亡しているのである。

しかも驚くべき事に、同作品内における時間経過は未だ1年も経過していないのである。

つまり、1年が365日なのに対し、500人以上が死亡しているという事は、1日につき約2名が主人公であるが江戸川コナン(工藤新一)の周囲で死亡している計算になるのである。

ゆえに一部では実は江戸川コナン(工藤新一)、あるいはその周辺の主要キャラクターのいずれかがとんでもないシリアルキラー(連続殺人犯)なのではないかという冗談まで飛び出る始末である。

未だに最終回がどの様になるのか予測する事すら難しく、更なる長期連載・放送が予期される同作品。

最終回を迎える時には、何人の数の人が漫画・アニメ上の中の話とは言え、この世から葬り去られるのか、ある意味、興味深い点である。

スポンサード リンク

信じるか信じないかは貴方次第。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ