ドラえもんにまつわる数値は統一されている

2016-09-09_084921

日本の国民的アニメと言えば、いくつか挙げられるが、その中でも代表作と言えば『ドラえもん』であろう。

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そしてこのタイトルにもなっている主人公である野比のび太を助けてくれる未来からやって来た猫型ロボットであるドラえもん。

実は知っているとちょっとした小ネタになる雑学が存在する。

それはドラえもんにまつわるある数字が統一されているという事である。

実はドラえもんは以下に箇条書きにする数値に関しては全て129.3に統一されているのである。

  • 身長(cm)
  • 体重(kg)
  • 胸囲(cm)
  • ヒップ(cm)
  • ウエスト(cm)
  • 尻尾の長さ+座高(cm)
  • 苦手であるネズミから逃げるスピード(km/h)
  • ネズミを見て飛び上がる高さ(cm)

ここで特筆すべきなのは、身長や体重といった容姿に絡んだものよりも、ネズミから逃げるスピードや驚いた時に飛び上がる高さまでもが統一されている事である。

しかもその逃げる時のスピードが時速129.3kmというから驚きである。ドラえもんは高速道路を走る自動車よりも速いスピードでネズミから逃げ回っているのだ。

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しかも、驚いた時の高さも垂直跳びで129.3cmというのもなかなかの身体能力である。

勿論ドラえもんに関してはロボットであるし、更に言えば架空のキャラクターなので、驚きの身体能力を持っていたしてもおかしくはない。

ところで、このドラえもんというキャラクターの生みの親である藤子・F・不二雄は何故、この『129.3』という数字の設定にこだわったのだろうか。

この理由は一説には漫画『ドラえもん』が連載を開始した際、主人公である野比のび太は小学校4年生という設定であった。そして、当時の小学校4年生男子児童の平均身長が129.3cmだったので、ドラえもんと野比のび太の身長を合わせる為にこの数字を採用したのだろうと言われている。

その他、体重やそれこそネズミから逃げるスピードに関しては、漫画のキャラクターらしく後付したものではないだろうかと推測される。

一方で、この数字は公式で発表されてはいるものの、有名無実化してしまっているという指摘もある。

何故なら、ドラえもんに比べてジャイアンがでかすぎるからである。

アニメを見ていても、ジャイアンは実にドラえもんの2倍近くあり、上記の数値をあてはめるとジャイアンは小学生ながら2mを超える巨大な男の子というとんでもない身長が算出されてしまうからである。

いずれにせよ、ちょっとした場を盛り上げたい時に是非紹介して欲しい雑学である。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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