中国人が東京のタワーマンションを爆買い

2016-09-09_084811

東京のタワーマンションが中国人の爆買いの対象に!?(法律評論家 堀井亜生)

地震が発生すると皆タワーマンションから引越ししてしまう。

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実際に堀井亜生は東日本大震災の時にタワーマンションに住んでいたが、毎日上層階の人達が引越ししていったという。

この様に、一時期タワーマンションの需要がすごく落ちた。

しかし最近、2020年に東京オリンピックがあるという事でタワーマンションが人気になっている。

タワーマンションを今購入している人は中国人が非常に多い。

いわゆる爆買いの対象になっており、即金買いをして、何部屋も買う人が多い。

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マンションを買っても中国人は修繕&管理費を未納な事も!?(法律評論家 堀井亜生)

不動産の人の相談で一番多いのが、買うは買うで即金なので有料なお客なのだが、買った後に管理費とか修繕費を中国の方々は入金してくれない。

そういった習慣がないという一因もあるが、管理費・修繕費は毎月の引き落としになるが、毎月、日本の口座に送金する手間がかかり、未納になりがちになるのである。

そもそも投機の対象なので中国の方々は住んでいるわけではない。だから買うけれども、中が空室になっていたり、賃貸で貸し出していたりする。

しかし、実際に支払うのは中国の方なので支払うモチベーションがなく、タワーマンションの多くが現在修繕費未納の問題というのが出てきている。

そうなると未納金の回収を行わなければならないが、海外の人を対象に財産を差押えるのは非常に困難である。

要は海外に住んでいる人の財産は日本国内に居住している人は把握出来ないし、それを把握しようと行動するととんでもないお金がかかってしまう。そうなると、実際回収するのが難しいという大問題があり、最後は結局物件を差押えなければいけないのだが、なかなか大変なのである。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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