自然災害で世界で一番被害が大きい都市は東京

2016-09-09_084521

自然災害が起きた時 世界一被害が大きい街は東京!?(ハフィントン・ポスト)

自然災害が発生した場合、世界で一番被害が大きい街は東京である事をハフィントン・ポストが報じている。

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自然災害時の危険な都市 日本の3都市がトップ10入り!?(生物学評論家 池田清彦)

スイスの再保険会社が世界の616の都市を対象に『自然災害リスクの高い都市ランキング』の調査を行った所、1位が東京・横浜となり、大阪・神戸が4位、名古屋が6位にランクインした。

なんと日本の大都市が3つもランクインしているのである。

東京は直下型の地震で壊滅する危険が!?(生物学評論家 池田清彦)

日本はとにかく環太平洋火山帯が存在する為、地震が必ず発生し、場合によっては火山も発生する。更には台風まで毎年の様にやって来る。そういう意味で自然災害が多い。

ゆえに容共は直下型の地震で壊滅する可能性が高い。

また、大阪は台風や洪水が発生する可能性があり、名古屋は活断層が近くにある為、地震発生のリスクが高い。

但し、東京は不思議な事に地震も、洪水も台風も今の所、甚大な被害をもたらすものはきていない。だからいつ来るか分からずに油断大敵である。

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そして東京だけ、ヒートアイランド現象により異常気象が発生し、東京だけ他の日本の大都市圏と異なり、温度が異常に高くなったりしている。

地震で怖いのは津波であるが、直下型地震が東京を襲った時は、津波よりも地震そのものにより、耐震性能が高かったとしても小さな家は皆潰れてしまう可能性が高い。

考察

日本という国は皆さんも知っている様に世界屈指の経済大国です。

上述の様に災害大国でありながら、経済大国である事は凄い事ではあるのですが、逆に災害大国だからこそ、経済大国になり得たのではないでしょうか。

大きな災害が度々襲ってくるからこそ、日本人はそれに備える為の知恵を振り絞り、技術を発展させ、その技術こそが現在の日本人に大きな恩恵をもたらしていると言えると思います。

一方で、現在の耐震技術をもってしても直下型地震に完全に耐えられるか分からないという点は恐怖ではありますね。

実際に気象庁のデータでみても耐震性能が高い住宅だったとしても、直下型地震かつ震度7クラスの地震が発生した場合、住宅のひび割れや亀裂は避けられないとの事。

そうなると、確かに耐震性能が高くても倒壊してしまう建物が出てきても十分おかしくないでしょう。

それでも被害を少なくする為、日頃から防災意識は高めておくにこした事はないでしょうね。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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