関暁夫『キーナンバー18と新時代の到来』

2016-06-25_060626

都市伝説テラー・関暁夫キーナンバー『18』と新時代の到来について語る。

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前回は『ダニエル書の預言と戦いの書が示す2018年』の記事に記載。

関暁夫はユダヤの祈りの場所である『嘆きの壁』を訪れた。ユダヤ人は古くから数字のパワーを信じて、大切にしてきた民族である。だから2018年の『18』にもユダヤでは特別な意味がある。『18』を構成する数字『6+6+6』。旧約聖書ではないが、ヨハネの黙示録の中に、世界の終わりに現れた預言者によってこの『666』という数字が人々の体に刻まれる。その刻印がない者は経済活動が出来なくなるという預言がある。これは世界中で始まっている国民を数字で管理する『マイナンバー制』を意味している。

数字により国民を管理するマイナンバー制。この制度の真の狙いはこの先の世界に生き残れる人間を選ぶ人間選別なのだという。

管理されるという事は誰がどこで何をしたか、どんな思想を持った人間かまで分かってしまうという事。

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世界の終末』『人間選別』とは何なのだろうか。

終末という言葉から戦争やこの世の終わりを連想する人が多いが、本当はそうではない。終末とは今ある人間の形の終わりの事を言っているのである。人間選別とは新世紀への生き残りをかけたサバイバルレースの事である。刻一刻と迫るタイミリミットに向けて、我々一人ひとりが今試されている。

死海文書に記されたこの世の終末に関する預言。その預言を通して浮かび上がった様々な歴史。そして今、世界中で巻き起こっている事件は偶然なのだろうか。必然なのだろうか。

ここまで記述してきた死海文書の預言。仮にクムラン教団が残した言葉を今も強く信じて続けている者がいたら、もしその預言という名のシナリオを実行に移す事で世界を動かしている者がいたら、今我々が見ている世界は誰かの手のひらの上で意のままに操られてきた虚構の世界なのかもしれない。

関暁夫はイスラエルフリーメイソンのグランドロッジを訪れ、そこのグランドマスターであるアビ・バラネスに話を聞いた。

アビ・バラネスの話によると「今の時代全ての秘密は全人類に開示される事が必要で、フリーメイソンも隠れる理由もなく、クムランの『死海文書』に予言された光の子と闇の子の戦いは、まさに善と悪の戦いである。残念ながら、人間と呼ばれる動物は最後には自然界を消滅させ、自分達を消滅させる事になるだろう。火星に行けるのは最も裕福な人間。そして選ばれた人間だけなのである。」という。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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