関暁夫『クムラン教団の預言とイエス・キリストの存在』

2016-06-25_060503

都市伝説テラー・関暁夫クムラン教団の預言とイエス・キリストの存在について語る。

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前回は『死海文書の発見と秘密裏に進められた解読』の記事に記載。

関暁夫が向ったのは死海文書が見つかった地『クムラン』。

死海文書をめぐって長きに渡って議論されてきた問題。それは死海文書は一体誰が書いた物なのであろうかという事である。その論争において、現在有力視されているのが『クムラン教団』である。

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クムラン教団とはユダヤ教の一派である『エッセネ派』の民によって構成された集団。クムラン教団はこの土地で共同生活を送っていたと言われている。

クムラン教団のメンバーは厳しい修行によって人智を超えた能力を手にした預言者集団だったと言われている。だから死海文書の中に色んな預言を残しているが、イエス・キリストもまたクムラン教団のメンバーだったという説もある。

そしてこの地で、神の啓示を受けたクムラン教団はその言葉を死海文書に記した。

クムラン教団は死海文書に終末に関する預言を残している。死海文書こそ、後に登場する様々な預言書の元になった原預言書。終末思想の一つの原点と言っても過言ではない。

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続きは『ダニエル書の預言と戦いの書が示す2018』の記事に記載。

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