セクシーチョコレートREINA『インターポール捜査官が見たテロ戦争時代における日本の危機』

2016-06-25_010231

都市伝説テラー・セクシーチョコレートREINA(レイナ)インターポール捜査官が見たテロ戦争時代における日本の危機について語る。

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REINAは元インターポール(国際刑事警察機構)捜査官であり、クリントン元アメリカ大統領の元で働くなど、華々しい経歴を有している。

REINAが大学時代に勉強していたのは、広く中東の国々だったが、次第に国家のセキュリティ(世界安全保障)について興味を持つようになり、ハーバード時代にはテロ組織についての論文も発表した。それはテロリストグループがどの様に誕生し、消滅していくのか、歴史的背景、取り巻く環境、イデオロギー等、様々な角度からリサーチした。

しかし、やはり書籍やインターネットからの情報では物足りなく、自分でリアルなデータを入手したくて、2011年の冬にあるテロ組織に潜入取材した。

REINAが潜入したのはイラクにある『クルディスタン労働者等(通称:PKK)』という組織である。PKKは皆が想像する様なイスラム原理主義の様な宗教に基づくテロ組織ではなく、クルド人という民族として、国家として独立を目指す組織であった。しかし、アメリカやヨーロッパからテロリスト認定されてしまい、テロ組織となってしまっている。

このPKKが他のイスラム原理主義のテロ組織と違う大きな点が女性の地位が非常に高くて、女性と男性に違いがないと信じられている。よって、PKKの半数は女性で、テロ組織には滅多にない男女比となっている。女性も女性で、PKKに入る時は女を捨てなければならない。

そこで、REINAはその組織でPKKの女性リーダー2人にインタビューする事が出来たが、彼女達が言っていたのは衝撃的で『愛という感情は我々の邪魔をする。戦にならない。愛は人を弱くする。』と話していた。同じ地球で、生まれて、こんなにも考え方や生き方が違うと凄く衝撃を受けた。テロリストというのは自分の主義の為に命も愛も捨てると感じた。

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そんなREINAは2014年から日本に移動し、日本に住み始めて、凄く感じるのは日本のセキュリティの脆弱性であった。

最近であれば日本人のジャーナリストがシリアで殺害された事件でも明らかになっている様に、日本もIS(イスラム国)のターゲットにしている国の一つではある。

具体的に言えば航空機。アメリカの場合は液体が入ったものは絶対に機内に持ち込めない。ペットボトルは勿論だが、化粧水みたいな小さな瓶のものでも絶対にダメ。

しかし、日本の場合、国内線ではペットボトルは大丈夫であり、REINAはそれを聞いて本当に驚いた。

そして、もう一つが地下鉄。駅に置いてある日本の地下鉄のゴミ箱を思い出して欲しいが、地下鉄にあるゴミ箱のほとんどは中が見える半透明である。これは爆発物が投入されているいないか把握する為にこうなっているが、REINAから見ればおかしくてたまらない。

その理由は、わざわざテロリストが赤やら青やらの導線とかタイマーとか見える爆弾をそのゴミ箱に入れるワケがないからである。せめて新聞紙に包んだり、紙袋に入れてから放り込む。

更に、ゴミ箱内で爆弾が爆発すれば、そのゴミ箱の透明部分が割れて、四方八方に被害を及ぼし、物凄く危険。

一方でアメリカの地下鉄のゴミ箱は上部からゴミを入れる円筒形になっており、しかも頑丈な素材で作られ、本体が二重構造になり、中で爆弾が爆発しても上部に吹っ飛ぶだけになっている。被害を最小限に収めているのである。

この様に、現在の日本はテロリストにとって、本当に無防備な獲物である。

そして、2020年までの4年間で、日本も体験した事のない自爆テロなどが起きると思っておいた方が良い。

信じるか信じないかは貴方次第。

千原兄弟・千原せいじ『せいじが見た!モロッコの対テロ対策』

千原兄弟・千原せいじモロッコのテロ対策について語る。

モロッコは若者の半分以上が自爆テロを行った村がある。その様な村がある位、テロが多いが、水際で全部警察官が止めて行っている。

なので、現在モロッコのテロに対する警備は非常にしっかりしていて、国民も面倒くさがらず、職務質問にも丁寧に答える。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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