長崎県の人喰い鳥

2016-01-04_114505

かつて、長崎県に所属するある島には、人を食べてしまうという巨大な鳥が存在していた。

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この鳥というのは全身がトカゲの体表の様になっており、毛は生えておらず、翼は普段、コウモリの様にぴたりと折り畳まれていた。

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この怪鳥は非常に獰猛で、その牙はあらゆる肉を瞬く間に噛み切ってしまう。その顔はまるで人間の様に、海外に伝わる半人半鳥の妖精ハーピーを彷彿とされせるものだという。

性格は非常に残忍で、一人だけで歩いている子どもを見つけると、急降下して子どもに食らいつき、行きたまま血肉を貪り食ったのだという。

ある島民が、この鳥の巣までよじ登ってみると、人骨の他にもこの鳥のものと思われる肉片も散らばっていた様で、共食いも辞さなかったようだ。

この鳥を恐れた地元の猟師が撃ち殺したというが、これが実在の生物なのか、それとも妖怪の様なものなのかは分かっておらず、今では目撃情報もなくなってしまった。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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