ラットの魂の重さ

2016-01-04_114305

1996年の話である。東京大学の医学部の研究チームが、非常に不思議な実験をしたという噂・都市伝説がある。

スポンサード リンク

その実験というのが『魂の重さを計測する』というものである。

しかし、人間を殺して実験をするワケにはいかず、通常の実験同様にラットを使用して実施される事になった。

スポンサード リンク

その実験方法は非常にシンプルで、密閉されたケースの中にラットを入れて、ラットが酸欠状態になる前に毒ガスを注入して素早く殺すという方法である。

果たして動かなくなったラットを取り出し、その死体を秤に乗せ、計測してみると、死亡した直前に比べて約50万分の1だけ、体重が軽くなっていたというのである。

『一寸の虫にも五分の魂』ということわざが残っているが、もしもこの減少した分が魂の重さとした場合、ラットの魂は決して五分の価値はなかったという事になる。

もっとも、人間の魂の重さもせいぜい数十グラムしか無いと言われている。

スポンサード リンク

信じるか信じないかは貴方次第。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ