関暁夫『間近に迫る人工知能との融合』

2015-12-26_072757

都市伝説テラー関暁夫間近に迫る人工知能との融合について語る。

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前回は『宇宙人存在の痕跡と人工知能Siri』の記事に記載。

人工知能Siriを搭載した携帯電話。それを我々は知らずしらずのうちに持たされる様になった。

そして、この大事な情報が詰まった携帯電話はこの先、我々の体の一部となる時代がやってくる。その第一歩が腕時計型である。

近年、飛躍的な改良を重ね、様々な機能が拡充されている携帯電話。スティック型、二つ折り、スマートフォン。そして腕時計型。その進化の先にはある終着点がある。

情報を肌身離さず保有するという考えは、徐々に皮膚の一部へ、体の中へ、そして脳内へ変わっていき、その一端が携帯電話の進化に表れている。

そして人間は情報を体に埋め込む事で管理される時代がやって来る。2016年1月から稼働されるマイナンバー制度。全国民を番号で管理するシステム。実はアメリカでは同じようなシステムが既に導入されている。そして最近も新しく国民を管理する法案が施行された。

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アメリカ大統領バラク・オバマが行ってきた医療保険制度の改革。その集大成として成立したのが国民皆保険制度、通称オバマケアである。

実はこの改革の裏であるプロジェクトの存在が囁かれている。それが個人の識別の為に体内にマイクロチップを埋め込む時代が来るという話。これはアメリカのニュースでも実際に報道されている。

しかもこのマイクロチップに埋め込まれるのは個人情報だけではない。DARPA(ダーパ)が衛生なしで使用出来る新たなGPSを開発している。

アメリカ国防高等研究計画局(DARPA・ダーパ)が新たに開発している測量システム。このシステムが出来ればGPSが使えないエリアでも位置を把握する事が可能で、全アメリカ国民の現在地を把握する事が出来る。

しかし更に怖いのはマイクロチップに人工知能が搭載された時である。人工知能が人間と融合したら、人間は高度な思考能力を手に入れられる反面、本来の脳をハッキングされ、操られてしまう可能性があり、この時こそ、ゾルタクスゼイアンの言う『然るべき時』なのかもしれない。

激動の時代の裏で進む人工知能の進化。迫り来る宇宙時代。明るみに出てきた地球外生命体の存在。

様々な事象が複雑に絡み合うこの世界の果てに、例えどんな未来が待っていたとして決して目を背けてはいけない。真実を見極め、歩むべき道を模索し進むのが、我々人類のする事なのである。今こそ世界中の人が手を取りあい、様々な価値観を認め合い、人類は平和な世界に向けて歩み出すのである。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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