関暁夫『宇宙時代の到来を告げる有識者たち』

2015-12-26_072656

都市伝説テラー関暁夫宇宙時代の到来を告げる有識者たちについて語る。

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前回は『加速する人工知能の開発と兵器』の記事に記載。

イーロン・マスクとホーキング博士はこれから来る宇宙時代を語る上で欠かす事の出来ないキーパーソンである。そして今、イーロン・マスクが進めている地球規模のプロジェクトというのが『2026年人類火星移住計画』である。

人類火星移住計画。現在、イーロン・マスクが実現に向けて暗躍しているというこのプロジェクトに関して、過去に関暁夫は火星、つまり宇宙に行かざる得ない理由が地球に起こるかもしれない可能性に言及していた。

イーロン・マスクと言えば、あの天才ニコラ・テスラの意志を継いでいるのではないかと言われる人物。

ニコラ・テスラは電磁波を用いた無線システムを発明し、世界の人々にワイヤレスで電気を送る通称世界システムを考案した人物である。しかし、その膨大な研究資料はニコラ・テスラの死後、全て米軍のFBIが没収されたと言われている。何故、ニコラ・テスラの研究は闇に葬りさられたのか、更にニコラ・テスラは火星と交信していたという噂もある。研究資料の没収・火星との交信。そんな彼の資料から作られたシステムがあった。

ニコラ・テスラの資料を元に造られたものとは『HAARP(ハープ)』である。ニコラ・テスラはHAARP(ハープ)が放つ高電磁波を放てば星ごと破壊出来るとも言っている。更にはその威力を調整する事で、火星のコアを刺激して、星に命を吹き込む事も出来ると考えられている。そんな様々な研究を重ねるニコラ・テスラの意志を継いでイーロン・マスクが火星移住計画を実現させる為、ある試みを実行に移そうとしている。荒唐無稽とも思えるその試みとは核融合爆弾で火星の周りを爆破し、一時的に太陽を作り出すという計画である。

イーロン・マスクがやろうとしているのはつまり、火星の近くで核融合爆弾を爆発させ、一時的に火星に対する太陽を作り出す事で、火星の大気を温め、人間が住める環境に整えるのだという。

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この様な嘘みたいな話でもイーロン・マスクはいたって本気で、既に人為的に星を操れる時代になったのである。ほんの数年前より格段に宇宙というものが身近なものになったのである。だから人類が別の星に飛び立つのは遠い先の話ではない。しかし、不思議なのは何故イーロン・マスクがここまで火星移住にこだわっているのかという事である。

それに関して、公には近年の急激な人口増加を理由に挙げているが、実はもう一つ、あるタイムリミットが迫っているからである。それが『氷河期の到来』である。

過去、地球上では4回の大きな氷河期があったとされ、現在の人間が住みうる暖かい気候が整備されているのは間氷期と呼ばれる中休みの期間だと言われている。しかし、現在の間氷期はいずれ終わりを迎え、地球は新たな氷河期へと突入する。昨今、地球温暖化が叫ばれる一方で2013年、科学者達による「近いうちに地球寒冷化が始まり、それは21世紀半ばまで続くだろう。」との見通しが発表された。今、世界中で新たな氷河期の到来が危惧されている。

氷河期がいつくるかというのは、世界中の混乱を避ける為、表向きには明かされていないが、本当は裏で情報は回っている。そしてその情報を手に入れたイーロン・マスクは来るべき日日に向けて行動しているのではないかという事である。しかし、全員が火星に行けるわけではないので、火星に行ける人間の選別は既に始まっている。そう考えると、イーロン・マスクの言う2016年という人間選別というのが明確に見えてくる時という事である。そして今、宇宙を語る上でもう一人のキーマンがスティーヴン・ホーキング博士。

2015年7月ロシアの投資家ユーリ・ミリネルが約1億ドルを投じて、宇宙の知的生命体、つまり宇宙人を探すプロジェクトを発足し、ホーキング博士もこのプロジェクトに名前をつらね、今世界の注目を集めている。

ホーキング博士が生涯をかけて解き明かそうとしているのが『宇宙の真理』。そして、ある事実に辿り着いたホーキング博士は最近「エイリアンが地球に来た場合、コロンブスのアメリカ大陸上陸時の様に、先住民族の事をよく知らない為に起きた大虐殺という結果になる。」と語っている。

ホーキング博士は宇宙人の存在を前提として、それらが人類を絶滅させる可能性を示唆したのである。

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続きは『宇宙人存在の痕跡と人工知能Siri』の記事に記載。

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