アンジャッシュ児嶋一哉『史上最強!伝説の雀士』

2015-12-26_050418

都市伝説テラー・アンジャッシュ児嶋一哉史上最強の伝説の雀士について語る。

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麻雀をやっていると誰が一番強いのかと言う話になるが、口を揃えて言われるのが雀鬼という異名を持つ『桜井章一』である。桜井章一がどの様な人かと言えば、野球といえば王貞治・長嶋茂雄、お笑いで言えばビートたけしの様な存在で、麻雀で20年間無敗を誇っている。

麻雀というのは凄く運によって左右されるゲームで、素人がプロに勝ってしまう事も珍しくない世界にも関わらず、20年間無敗を誇っているのである。

弟子が語るには桜井章一は弟子の麻雀を見ないで、弟子の麻雀を指示する事が出来る程に何が揃っているのかを感じてしまうのだという。

この桜井章一を勝るかもしれない人が一人だけ存在すると言われていて、それが皆がご存知の『ムツゴロウさん(畑正憲)』である。

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ムツゴロウさんは動物のイメージがあるが、めちゃくちゃ頭が良く、東京大学に合格していたり、数万人に一人しか持っていないカメラアイという特殊能力を持っている。カメラアイというのは見たものを一瞬にして記憶してしまう能力の事である。

だから麻雀で言えば、その局の流れを全て記憶しているので、めちゃくちゃ麻雀は強くなる。

また、ムツゴロウさんは麻雀で一日で八回も役満であがった事がある。この役満はサッカーでいうとハットトリックみたいなもので、たまに出るけどなかなか出ない凄いものである。つまり、サッカーで一試合でハットトリックを八回、つまり24得点もしている様な事を成し遂げているのである。

そんなムツゴロウさんは一度ピンチになった。東京都・あきる野市にある『東京ムツゴロウ動物王国』が経営不振で閉園する事になり、3億円の負債を抱えたが、数年であっという間に借金を返したという都市伝説がある。

そして、同じ時期に麻雀界でとある噂が流れた。なんかメガネをかけた動物が好きそうなおじいちゃんが現れては全てをかっさらっていく。しかもこれは日本だけでなく、マカオなどの世界中で流れていた。

これがもし本当だとしたら、今まで麻雀のプロで賞金3億円も稼いだ人は一人もいない。そうなると、最強はムツゴロウさんではないかという話になる。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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