的場浩司『舞台にあがる前のルーティン』

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的場浩司舞台にあがる前のルーティンについて語る。

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2015年には五郎丸ポーズと呼ばれるルーティンポーズが話題になったが、実は的場浩司達役者の世界でも舞台にあがる前のルーティンポーズが存在する。

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的場浩司は舞台の本番前に舞台の前に出て行って、舞台の下に手を当てて片膝ついてお祈りする。

そして、お客さんがいる側をむいてお辞儀をして、舞台の後ろを向いてお辞儀をする。

それをやらずに的場浩司は舞台にあがった事はない。

ちなみに森繁久彌も舞台にあがる前のルーティンが存在し、舞台に出る瞬間に舞台袖にいる女優の体を触ってから出て行っている。

これは自分の中の一つの決まりなので、弟子の女性(女優)の誰かを絶対に舞台袖に置いている。

更に今田耕司はテレビに出る前にパンツの見えない部分に漢字で『笑』と書いてから出ている。他にもビートたけしも漫才をやる前は五周円を描いてから舞台にあがるようにしていた。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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