島田秀平『五郎丸ポーズに込められた神秘』

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都市伝説テラー・島田秀平五郎丸ポーズに込められた神秘について語る。

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ラクビー日本代表の五郎丸歩選手の蹴る前のルーティーンポーズは非常に話題になった。このポーズを占いをやっている人間やスピリチュアルが好きな人間から言うと、「あのポーズは見た事がある。」と感じていた。

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よく忍者とか山伏とかが印を結んだりするが、この五郎丸ポーズは何かと言えば『不動明王の印』に非常に似ている。

不動明王がやっているワケではないが、あの印を結ぶ事で不動明王の力を借りれる、不思議なパワーを授かるなんて言われている。

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不動明王は怖い顔をしているが、弱き心・邪神を振り払い、強い心を授けてくれると言われている。印を結ぶ事で不動明王の様な強き心を宿して、プレッシャーかかる中で、キックをしていたのではないかと思われた。

そして、五郎丸歩がワールドカップから帰国して、あるインタビューでこのポーズの事を質問された時に「まだ皆さん研究が足らないですね。」と答えていた。

この言葉だけ聞くと、やはり不動明王の印なのかと思われたが、別のインタビューでは体幹・軸を意識する為にやっていると答えていた。

なので、本当に知っていたのか、偶然そこに辿り着いたのかは分からないが、島田秀平はあるモノを発見してしまった。

実は2014年に五郎丸歩は本を出版しているが、その中には自身のラグビーに対する考えや信念がぎっしりと書かれている自叙伝になっている。その本のタイトルというのが『不動の魂』である。

やはり本のタイトルというのは自分の思い入れが詰まったものを付けると思うので、これをタイトルにするという事はやはり知っていたのではないかと思われる。

もし仮に知らず偶然なってしまったとしても、五郎丸歩というのはまさに不動明王の化身なのではないかと思わせる事実である。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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