コラアゲンはいごうまん『裏アメリカ L.Aギャングの実態』

2015-12-17_003346

都市伝説テラー・コラアゲンはいごうまん裏アメリカL.Aギャングの実態を語る。

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アメリカ・ロサンゼルスは照りつける太陽の下、多くの観光客がバカンスに訪れる。しかし夜になると、抗争に明け暮れるギャング達の巣窟に姿を変える。中南米系のギャングが700チーム、黒人系が200チーム、ギャングの構成員は12万人にものぼるという。

アメリカに関する数多くの本を執筆した、アメリカの裏の裏まで知り尽くす町山智浩によると、ロサンゼルス市中での銃撃による殺人事件は年間380~400件にのぼるが、これは異様に多い数でロサンゼルスは全米の中でも殺人事件の多い場所だという。この死者数は内戦を起こしている街、戦争状態と変わらない位である。

しかも、ロサンゼルス全体で400人の死者のうち、ほとんどがサウスセントラル地区に集中している。この地区は東京23区よりもはるかに小さい街である。その中で年間100人以上が死亡し、こんなに異常な死亡率は他に例をみない。

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特にワッツ地区はサウスセントラルの中心で、ここはギャングメンバーでない人が観光客・白人・アジア人が入ったら殺させれても文句は言えない。

驚くべき事に犯罪者の平均年齢は12~18歳。モラルも秩序もない集団である。

コラアゲンはいごうまんは、そんなギャングと交流を持てるLAギャングツアーに参加した。

ガイドで案内してくれる人や関わる人達が元ギャングあるいは現役ギャングで、この人がギャング縁の地をバスに乗って2時間かけて案内してくれる。

アメリカで最大規模のギャングチームはクリップスというが構成人数は3万人である。そしてワッツ地区の一般住宅ではギャングから身を守る為、もはや檻のような鉄柵が張り巡らされている。過去5年のギャング犯罪はロサンゼルス市警察が把握しただけで少なくとも20000件にのぼると言われている。

コラアゲンはいごうまん曰く、ギャングになった人に共通して言えるのは生活の困窮で生きていく為に仕方が無かったという人が大半であったという。また足を洗ったきっかけの大半は家族の為という思いであった。

更に足を洗った人達によるとギャングになったきっかけが困窮であるので、今後ギャングになる人達が増えないように貧しい人達に寄付するような社会貢献活動をしているという。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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