スリムクラブ・真栄田賢『宮崎県を守る巨石の謎』

2015-12-17_003922

都市伝説テラー・スリムクラブ・真栄田賢宮崎県を守る巨石の謎を語る。

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宮崎県ではパワースポットとして有名なものが沢山ある。

その中の1つに皇子原神社の産婆石というのものがる。これは神武天皇の母である玉依姫が出産の時に、しがみついた岩だと言われ血ている。

他にも東霧島神社の神石というのがあり、これはイザナギノミコトが火の神を3つに分けたものと言われている。

このような言い伝えのある石が7つ、7箇所の神社に祀られている。

この神社は他には霞神社、山田町池之原、母智丘神社、高之峯、住吉神社とあるが、それらの場所の点を線で結ぶと北斗七星になる。この北斗七星の配置は偶然ではなく、ある理由がある。

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この北斗七星を繋いだ先にある、高千穂の峰というのが物凄い昔は活発な火山で何度も噴火を繰り返していた。そして北斗七星が別名「柄杓星」と言われていて水をすくう柄杓の形をしていた。

つまりこの柄杓で宮崎県を流れる大淀川の水をすくって、高千穂の峰・火山にかけているという配置になるのである。

また柄杓の中心には御池と呼ばれる大きな池が存在している。

これはつまり、陰陽道に習って、柄杓の形をさせて火山を鎮める結界の役目をさせていた。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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